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バスチーって何?なぜ人気なのか理由や流行の食べ方を紹介!【レディース有吉】

レディース有吉(6月18日放送)で今爆売れのコンビニスイーツ「バスチー」の人気の秘密を探るため、工場を潜入取材し徹底調査します!

バスチー(BASCHEE)って名前は聞いたことはあるけど、何?って思う人もいるかもしれませんね。

そこで、今回はバスチーがどんなもので、どこのコンビニ買えるのかや、なぜ人気なのかの理由や流行の食べ方を紹介します!

バスチーって何?どこで買えるの?



BASCHEE(バスチー)はコンビニ・ローソンが2019年3月に発売した超人気スイーツです。

なんと、BASCHEE(バスチー)は3日間で100万個以上も売り上げ、あのローソン人気のプレミアムロールケーキの最速記録を更新したほどだとか。

あまりに人気の為、発売当初は常に売り切れで買えなかったって方も多かったようです。

そんな大人気スイーツBASCHEE(バスチー)、どんなものか気になるますよね?

BASCHEE(バスチー)は表面にカラメルがかかっていて、レアでもベイクドでもない食感が特徴のチーズケーキです。



引用元:ローソンHP

バスチーの名前の由来は?

バスチーの名前の由来は、「バスク風チーズケーキ」を略してバスチーと名付けられています。

「バスク産チーズケーキ」を略した名前で、バスチーは、ヨーロッパのバスク地方で広く食べられているチーズケーキを参考にして作られたスイーツです。

バスクチーズケーキとはどんなもの?

バスクチーズケーキは、スペイン・バスク地方で生まれた黒いチーズケーキ。

チーズケーキといえば淡い黄色のイメージですが、焦げたように黒いんです!

でも、その黒く焦げたのが美味しさの秘密で、この香ばしさがチーズの甘みや濃厚さに加わることで、新たな味わいと食感を生みだしています。

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バスチーがなぜ人気なのかその理由は?

バスチーがなぜそこまで人気なのかその理由が気になりますよね?

じつはバスチーのもととなったバスクチーズケーキの生まれた地、バスク地方の古都サン・セバスティアンが美食の町として世界に発信されているのですが、中でも人気の創業60年の老舗バル「LaViña」(ラヴィーニャ)のチーズケーキが一番人気で、その「LaViña」(ラヴィーニャ)のチーズケーキを真似て作ったものをバスクチーズケーキと呼んでいるそうです。

私もBASCHEE(バスチー)食べてみましたが、とにかく濃厚!

また、カラメルがあることでプリンのような風味も感じます。

食感は柔らかいけど確かにレアチーズケーキとも違い、ベイクドチーズケーキでもない感覚ですね(*^-^*)

そして、バスチーが人気な理由は、オリジナルの「LaViña」(ラヴィーニャ)のチーズケーキが美味しいというのは言うまでもありませんが、コンビニで手軽に買えるとなったら人気が出ないはずはないですよね!

しかも、お値段も1個215円(税込)とお手軽価格なのも人気の理由の一つかもしれません♪

バスチーのおススメの食べ方を紹介!

バスチーのおススメの食べ方はローソン担当者さんは「冷凍庫で凍らせてから、少し時間のたった『溶けかけ』が、シャリシャリ感を体験できます」とおすすめされています(*^-^*)

それ以外にも、ネットでは様々な方法があげられていました!

・電子レンジで20秒温めて、チーズスフレ風に

・塩や胡椒をかけて、お酒のおつまみ風に

・生ハムやレモンと合わせてオードブル風にアレンジ
  
バスク地方ではもともとバルで出されていたチーズケーキなので、ワインにも合いそうですね!

レディース有吉でもマニアの間で流行しているという食べ方を紹介するようなので、変わった方法があれば追記したいと思います(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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