芸能人・著名人

チョコプラ解散危機と苦悩の過去・支えた恩人女性の存在とは?【深イイ話】

チョコプラ(チョコレートプラネット)と言えば、今やテレビで見ない日はないと言っていい程の大人気芸人さんですよね。

そんなチョコプラが6月3日放送の深イイ話で苦悩の過去と解散危機や、チョコプラの松尾駿さんと長田庄平さんを支えてくれた恩人女性について初告白します!

更にはネタ練習する姿を見せないチョコプラ2人の深イイ考えも話します。

どんな事を語るのでしょうか・・・。

チョコレートプラネット(チョコプラ)苦悩の過去

チョコレートプラネット(チョコプラ)の結成は2006年、二人が同期だったNSC東京校11期の卒業間近の1月で、それまではお互いに別々のグループを組んでいました。

2008年にはキングオブコント決勝進出、2014年は優勝、2018年は3位を果たしています。

また、不定期放送の「有吉の壁」には2015年12月28日の第3回放送から毎回出演し、第10回では優勝しています。

それ以外でも様々な舞台やTV番組にも出演されています。

現在は、チョコプラの大ブレークのきっかけともなった松尾さんのものまねするIKKOさんと、長田さんのものまねする狂言師・和泉元彌さんでTV等出演が大多数で、その後に即興で出来上がったという、TT兄弟ネタもちびっ子達に大人気です。

2018年の出演テレビ番組本数は前の年のおよそ3倍で、今年に入り出演番組は既に100本を超えています。

私も最初にチョコプラのお二人のものまねを見たときは、衝撃を受けました!

松尾さんと長田さんそれぞれのモノマネでもとっても似ているのですが、あり得ない組み合わせの二人が一緒にいるという面白さや突然発生する「どんだけ~」と「そろり、そろり」のタイミングも絶妙で笑えますよね(*’▽’)

チョコレートプラネット(チョコプラ)は、結成が2006年なので現在芸歴14年目となります。

そして、チョコプラがブレイクしたのが2018年だったので、13年ほどかかってしまっています。

同期には エド・はるみさん、向井慧さん(パンサー)、シソンヌ、ハライチなど、後輩芸人では、1年後輩には渡辺直美さん、ジャングルポケット、4年後輩に横澤夏子さん、7年後輩ではゆりやんレトリィバァさんなどがいますが、エドはるみさんはかなり早い段階でブレークしていますし、ゆりやんさんは7年も後輩とは思えないほどですね。

同期だけでなく、2018年まで13年間、ずっと先を越して売れていく後輩たちを見ているのは辛かったでしょうね。

チョコレートプラネットがショッピングモールでの営業を行うと2000人以上もの人が集まり2階までビッシリですが、過去には10人に色紙プレゼントというイベントに9人しか来なかったという状態でした。

深イイ話では、分刻みのスケジュールで3つの劇場を行ったり来たりするほどの忙しい、日常生活の様子も放送されていました。

広告

チョコプラを支えた恩人女性の存在

チョコプラのお二人はすでにご結婚されていて、長田さんは2017年に1年前に入籍していたことを発表し、2018年にはお子さんも誕生し、松尾さんは2018年5月にtwitterで結婚報告をしています。

松尾さんの結婚披露宴では長田さんが号泣するほどの仲良しコンビのチョコプラの二人。
なかなか売れない期間があったお二人にとって、喜びも大きかったのでしょうね。

そんなチョコプラの二人を支えてきた恩人ともいえる肝っ玉母ちゃん的存在の女性があったことも深イイ話で告白します。

チョコプラだけでなく他の芸人さんも、売れない時代に食べさせてくれた人やお世話になった人等が後に紹介されることがありますが、一生懸命に取り組んでる人にはちゃんと見てくれている人がいて、応援してくれるんだなと改めて思います!

売れないどん底時代を支えた肝っ玉母ちゃん的存在の女性とは、よしもとクリエィティブエージェンシーの星座(せいざ)さん(42歳)で、現在は幕張劇場の支配人をされている方です。

チョコプラと星座さんが知り合ったのは13年前、デビュー2年目の時でした。

当時24歳の松尾さんの舞台担当をしていたのが星座さんで、芸人としての悩みとか聞いてくれる人が星座さんしかいなかったと話しています。

全く売れず追い込まれチョコプラの2人は、業界のあるタブーとも言えず独立話を相談したところ、星座さんはいったん断ります。

ですが、話してみるものですね。

星座さんはチョコプラに内緒で、社長にチョコプラのマネジャーになりたいと直談判したと言います。

希望は叶わなかったものの、それでも星座さんは、仕事のないチョコプラに劇場での仕事を多く回してくれいたため、チョコプラは一度もアルバイトをする事なく舞台の経験値を上げることができたのです。

深イイ話で語るチョコプラの解散危機について

チョコレートプラネット(チョコプラ)がブレイクしたのは、ものまねや即興コント等がきっかけとなった昨年の2018年です。

肝っ玉母ちゃん的存在で、チョコプラを支えてくれた星座さんに深イイ話で松尾さんが感謝の気持ちを手紙で伝えました。

仕事が全然ない時期に『チョコは面白いから大丈夫』と言って励ましてくれたから、星座さんに相談できてなったら芸人を辞めていたと思います。
と、解散の危機があった事を初告白。

そして2人には内緒で、星座さんからも「仕事上のチームチョコプラではないかもしれないけど、勝手にチームチョコプラとして、今後も変わらないスタンスで近くにいさせてください」との手紙に、2人も大号泣でした。

広告

チョコプラのネタへの思いとは?

ものまねでブレイクしたチョコプラですが、このブレイクに関しては予想外だったと語っています。

松尾さんのIkkoさんのものまねも、ここまで持つとは思っていなかったし、もともとものまね番組に出演することになった際に何かやらなきゃいけなくて追い込まれて考えたもので、その番組が乗り切れればという思いだったそうです。

また長田さんの和泉元彌さんのものまねも、単純に顔が似てるという事と、過去に狂言を少し習ったことがあった為偶然に出来上がったものだったのでここまで広がるとは思っていなかったと言っています。

コントに対する熱い思いを持っていて、ものまねから入った人にもネタを見て欲しいという気持ちがあり、ものまねで人前に出ること自体がコント、TT兄弟もコントのキャラクターを演じているだけだという感覚なのだとか。

チョコプラの二人のものまねを見ていても、ただ似ているだけでない二人の掛け合いのタイミングだとか間合い、空気みたいなものは根底にコントがあるからというのもうなずける気がします!

そしてチョコプラのネタは長田庄平さんが担当し、使う小道具なども長田さんが作られています。

だいたいのパターンで長田さんがボケ担当、松尾さんがツッコミ担当となっていますが、時々入れ替わることがあります。

そしてその理由は、なんと最初から決めているわけではなく、ネタを見てどっちがボケか決めているからなのです。

キャラクターを見て決め、枠だけきめてネタ合わせもあまりせず、ノリでやることが多いのですが、それもやりすぎで面白くなくなるという事を避けてネタの鮮度を大事にするという思いもあって稽古をしないと言っています。

そして、ツアー中でもあきてくると少しずつネタが変わってくることもあるほどなんだそうです。

練習すると本番で本気で笑わせたいという思いや、自分たちが一番楽しんでいるときが一番受ける気がするという感覚があるとも話していました。

チョョコプラ解散危機と過去・支えた恩人女性の存在のまとめ

チョコプラは、売れずに後輩に抜かれていくという苦悩の日々や解散の危機をを乗り越えて、2018年にものまねでブレークしました。

きっかけはものまねでしたが、コントへの熱い思いがあり、売れない期間があったからこそ客観的に他の芸人さんの浮き沈みを見てきたチョコプラだからこそ、どんなに売れても、求められたものはやるし単独ライブを続けるだけでなく、youtubeやSNSなど時代に合わせた発信もしていくという研究熱心なチョコプラのお二人です。

今後の活躍もますます期待できますね。楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

error: Content is protected !!