おすすめ本

私が落ち込んだ時に読む本・ちょっぴり幸せな気分になる本

こんにちは、hibiscus(ハイビスカス)です。

日々の中で、

「なんだかついていないな」
「どうして私ばっかり・・・」
「幸せになりたい」

など、なんとなく落ち込んだ気分の時ってありますよね ^^;

最初はちょっぴりかもしれないけど憂鬱な気分がずっと続いていると、
どんどんネガティブになってしまっていったりします。  

頭の中がグルグルまわりで、もやもやして、どんより・・・。

「何とかしなきゃ!」

と思っていても、なかかなそう簡単には切り替えができないんですよね~。

でも、ほんの一歩そのマイナスループから飛び出すことができたら、
気分も変えることができるのです♪

今日は、そんな一歩を踏み出す手助けをしてくれる、
絵本のような感覚でさらっと読めて、ほっこりあったかい気持ちになり、

「明日から頑張ろう!」と前向きになれる本を紹介します。

「ちょっぴり幸せ」になる方法 中谷彰宏

1997年12月18日に第一版第一部がPHP研究所から発行された、
中谷彰宏さん著(絵:花岡道子さん)の「「ちょっぴり幸せ」になる方法」
という本です。

改めて調べてみたら、なんと、30年も前に発行されていた本だったんですね。

ちょっと驚きです^^

中谷彰宏さんの著書は、小説、エッセイ、自己啓発など
そのジャンルは多岐にわたりますが、
私達に語り掛けるような口調で書かれています。

人によって好き嫌いが分かれやすいかもしれませんが、
比較的どれもさらっとしているので長文を読むのが苦手な人や、

あまり本を読む習慣のない人でもすっと心に入りやすく、
気軽に読みやすいのが特徴ではないかな~と思います。

以前は、私はかなりの数の本を持っていたのですが、
数年前思い切って厳選し、2/3以上の本を手放しました。

(なかなか残す本を選ぶのが大変でした ^^;)

そんな中、この本は30年前の本でありながらも、
今でも手元に置いて時々見返しています。

と、今私が「読み返す」ではなく「見返す」と言ったのは、
実はこの本は、長くても数十行で終る短い文章が絵とともに書かれていて、

それがいくつか集まっているものになっているので、
「読む」というよりも「見る」という方が感覚的に近いのです♪

この本を知ったきっかけ

最初はどの本だったか忘れてしまいましたが、
ふと本屋で手にした中谷さんの書かれている本を読んでから、
中谷さんのことが好きになり、一時期ジャンルを問わず
中谷さんの書かれている本を読み漁っていたときがありました。

これは、その時に見つけた本の中の一冊です。

特に、この本!というわけではなく、
「中谷さんの本だから」というきっかけで手にしたものでしたが、
私のお気に入りの本のうちの1つとなりました。

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私がこの本を好きなところ

この本の中のお話はどれも、同じ状況の中でも
幸せだと感じられるかどうかは、その人次第

と言うことを気づかせてくれたところです。

特に、気分が落ち込んでいるときは、忘れがちですが、
考え方、見方を変えるだけで、気分は変えられるのです!

そういった本は、他にもあると思いますが、
中でも私がこの本を紹介したいと思うポイントは、

短い文章の中にも、大切なエッセンスが凝縮されて込められているところです。

心が疲れているときは、
本も読む気持ちになんてなれない・・・
って思うかもしれません。

でも、この本には絵がそえられているので、
視覚的にも書かれている情景が浮かびやすく

また、中には、対話形式で話が進められているものもあり、
読みやすくて絵本を見る感覚で読めてしまいます^^

そして、わかりやすいからこそ
読んでいて「なるほど!」と思えるのです。

例えば・・・

”転機を迎える時、大切なものが壊れる”

一生懸命やっているのに、なかなか結果が出ないどころか
逆に「悪い方向にすすんでいるのでは」と不安な気持ちになったときなど、
あと少し、もうすぐだ!」と頑張る気持ちになれます。

”いいことを探すより、いいことをするチャンスを探そう”

いいこと探しばかりして、
自分がいいことをするチャンスを見逃してしまっている
ということが書かれたお話の一行です。

ついつい、繰り返しの毎日の中で、
今日もいいことなかったな」と思ってしまいがちですが、
受け身ではなく自分から動くことが大切だということを思い出させてくれます。

”グチ語を話す人は、グチ語を話す仲間ができる”

類は友を呼ぶということですよね。

それを同じ言語を話す人同士が友たちになりやすいという話から、
「グチ語」と例えにしてあるのですが、なんとなくイメージしやくないですか?

上手くいかず、グチが多くなってしまう時に、
ダメだ!このままではいけない!」と気づかせてくれます。

この本のおすすめの読み方

「なんだか心が疲れたな・・・」
「気持ちを切り替えたいな」
という時など

ティータイムなどリラックスした環境で絵本を読むような気持ち
で読んでみると穏やかな気分になれるかなと思います。

本一冊読むというのでも時間はかからないし、
色んなパターンのお話がついているので
自分の今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかると思います。

また、それとは別に、一日の終わりや朝一番に
ハッピーな気持ちになれるように、

パッとページを開いたところを自分へのメッセージとして受け取る
という方法でも楽しむことができます。

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私がこの本を紹介したい理由まとめ

中谷彰宏さんの「「ちょっぴり幸せ」になる方法」は、

なんとなく気分が乗らないとき、
なんかうまくいっていないなと感じる時

気持ちを切り替えて前向きになる手助けをしてくれる本だと思います。

本を読む気になれないときや、
あまり本は読まない、活字は苦手で・・・
という人でも、気負わず読めるのでおススメです♪

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