音楽

石野卓球もマネジメント契約を終了!詳細と電気グルーヴの今後の活動に期待?!

ピエール瀧さんが株式会社ソニー・ミュージックアーティスツとの契約解消をされ、その後石野卓球さんの契約がどうなるのかが気になっていましたが、石野卓球さんも6月30日で契約を終了されました。

今後の石野卓球さん、電気グルーヴの活動について気になったので、調べてみました。

石野卓球さんもマネジメント契約を終了!

本日7月1日に所属事務所が、石野卓球さんとのマネジメント契約も終了したことを発表しました。

石野卓球とのマネジメント契約終了について

2019.07.01
株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは、2019年6月30日をもって所属ミュージシャン 石野卓球とのマネジメント契約を終了いたしました。

これに伴い、当社は石野卓球及び電気グルーヴのマネジメント業務を終了いたします。

2019年7月1日
株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ

石野卓球に関する今後の問い合わせ先
株式会社 KOMA MUSIK
CONTACT : staff@komamusik.com

引用元:http://www.denkigroove.com/info/

電気グルーヴのマネジメント契約も終了となりました。

以前、ピエール瀧さんのみが契約解消の状態だったので、電気グルーヴの活動はどうなってしまうのか気になっていましたが、二人で契約を終了したとなれば、今後は制限は残るものの、音楽活動はできるという事になりますね!

石野さんが瀧さんのサポートとまた一緒に活動ができるように、契約を終了とされたのですよね。

電気グルーヴ以前のインディーズ時代のテクノユニット「人生」について、判決公判で裁判長が引用したことも話題になりましたが、二人のコンビ愛の強さがここでも改めて伺えますね!

「詳しくは現在発売中のロッキンオンJAPANの連載”メロン牧場”にて語っています。」と石野卓球さんがtwitterでコメントされています。

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石野卓球さんと電気グルーヴの今後の活動にネット上の声は?

以前、音源のリリースについては、石野さんは次のようにコメントされています。

「ただ原盤権はSONYにあるため僕がレーベルを離れると今後電気グルーヴの音源を再リリースする場合に僕は一切タッチ出来なくなってしまいます。」

「市場に電気グルーヴの音源を再びリリースするには裁判の結果を待ってレーベルの親会社の判断を待つしか無いのが正直な現状です。」

ですが、今後については明確なプランがあるってツイートしてます!


ですよね!

ピエール瀧さんが逮捕された、契約解除となった後もとりあえず石野卓球さん自身の所属は残されていましたが、ドイツに行かれていたりもしましたし、今後のプランを考えてたりされていたでしょうし、ピエール瀧さんの初公判も終わり、見通しがついたという事ですよね。

ネット上のファンからは次のような声が聞こえています。

初公判でピエール瀧さんは「音楽を作ることはこれからもやっていく」と俳優業はやめ、ミュージシャンとして活動していく意思を示されています。

保釈後の4月半ばから医療施設へ週1回のペースで通院され、今秋にプログラムも終了の予定となっているため、治療終了後に自主製作盤などの作成に入るとみられています。

過去、ASKAさんも執行猶予期間中に自主製作盤をリリースし、執行猶予開けには公演活動も解禁されています。

インディーズかメジャーかは、ファンにとってはあまり関係なく、ただ電気グルーヴの音楽がまた聴ける日が来るのを待ち望んでいます(*^-^*)

ピエール瀧さんも俳優業をやめ、音楽をまた再開することで何もない状態よりも少しでも経済的不安が減り、ストレスも軽減されるでしょうし。

ピエール瀧さんの執行猶予が明けるのが3年後。

石野卓球さんも「1年先、2年先までの明確な活動プランがある」と言われていますので、「電気グルーヴ」として復活する可能性に期待もできそうじゃないですか?!

ピーエル瀧の有罪確定

★7月3日 追記しました★

ピーエル瀧さんの”懲役1年6月、執行猶予3年”の東京地裁判決が、検察側、被告側ともに控訴期限の2日までに控訴せず確定しました。

ちなみに、執行猶予とは有罪ではあるものの、執行猶予の期間内に再び罪を犯したりすることがなくその期間を無事に過ごせば、刑の言渡しそのものが効力を失い、将来の刑の執行を受けずに済みことになるものです。

つまり、ピエール瀧さんは執行猶予期間の3年間に罪を犯さなければ、その後はまた制限なく活動が許されるというものですね。

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石野卓球さんの契約を終了と電気グルーヴの今後についてのまとめ

ピエール瀧さんのマネジメント契約解消に続き、石野卓球さんも解約を終了されました。

石野卓球さんご自身のツイッターで明確な活動プランがあると言われていますし、瀧さんが医療施設での治療プログラムが終了すれば、インディーズで音楽活動を再開することも可能になるので、早ければ年内にも電気グルーヴの音楽が聴けることになりそうとのことなので、楽しみです。

石野卓球さんからの発表を期待して待ちたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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